女性と出会うきっかけになるのは「会話」ですが、様々な女性と「会話」するにはどうしたら良いでしょうか。
今回の記事では、女性と会話したい時に利用できるサービスとしてのキャバクラ・ガールズバー・スナック・クラブなど(以降キャバクラ等飲み屋と表現します)の特徴とその良さについて解説していきます。
1.綺麗な女性と会話したい時はどうする?
女性と会話したくても普通は女性であれば誰でも良い、ということはありませんよね。やはり外見が自分の好みとか綺麗・かわいいというのが条件になってくるかと思います。そんな自分の好みの女性と会話する際にどうするかについて、まずは見ていきます。
①ナンパは相手してもらえるか分からない
まず、綺麗な女性と話す目的の手段としてはナンパがあります。ナンパの場合は外見で女性をチェックしてから話しかけるので、見た目がタイプでない、ということはありません。ですので女性の見た目に関してはクリアできます。
しかし、ナンパの一番のネックは女性が相手してくれない可能性がある(それも高確率で)、という点です。ナンパの場合は自分から声かけることから始まりますが、まず声をかけた段階で無視されることが普通だったりします(路上の場合。店舗などでは反応してくれる確率が高くなります)。従って会話できるかどうかはその時の運次第です。
もちろんこれには個人差があるので、ナンパに慣れているだとか、女性から元々モテる男性にとってはナンパは女性と会話する有力な手段になります。一概にナンパがダメだとは言えませんが、ナンパの場合は男性を選ぶという点が問題になってきます。
②女性と会話できる業種は意外と少ない
ナンパが好みの女性と会話する手段としては万人向けでは無いということが分かると、次に考えられるのはお金を払って女性と会話するサービスを利用することです。
世の中には様々なサービスが存在しますが、会話自体がサービス、という業種はさほど存在しません。ざっと挙げてみると、占い・心理カウンセリング・コーチング・キャバクラ等飲み屋・コンカフェ・電話相談・ライブチャット、くらいでしょうか。
この中で18から40代くらいの女性に絞って会話したい、しかも実際の対面で個人的に女性と仲良くなりたい、となると、上記に挙げた業種の中でもキャバクラ等飲み屋に自ずと限定されてきます。(コンカフェも類似業種ですが、利用する男性が逆に限定されてくるので、ここでは除外します)
ではキャバクラ等飲み屋の良さがどこにあるのか、続いて見ていきます。
③手軽に女性と会話できるのは女性のいる飲み屋
キャバクラ等飲み屋の良さについて、以下3点挙げていきます。
・予約が必要でない →店舗に行けばいつでもサービスが受けられるので、決まった曜日時間帯に縛られることもありません。もちろん週末で混んでいるとか、女性を指名して確実に会話したい、ということだと予約が必要なこともありますが、通常は予約せずにサービスを受けられるのが良さの一つです
・場所に選択肢がある →よく言われることですが、スナックはコンビニよりも店舗数が多いと言います。キャバクラやガールズバー、ラウンジ、クラブも含めると膨大な店舗が日本中に存在します。従って今日は仕事先、今日は家の近所の店、というように自由に場所を選べるところがメリットです。ライブチャットだと自宅やホテルの個室でないと利用できないので、場所に縛られると言えるでしょう
・働いている女性が多い →上述の通り店舗が多いので、働いているキャストやスタッフも日本中にいます。このことは自分の好みの女性と知り合える可能性が高いことに繋がります。
2.キャバクラや飲み屋(ガールズバー、クラブ、スナック等)は女性の存在そのものがサービスの対象
キャバクラ等飲み屋が女性と会話する目的には適した業種であることを前の章で解説しました。続いてさらにキャバクラ等飲み屋の特徴と利用法について解説していきたいと思います。
①業種による接客の違いと向き、不向き
キャバクラ等の飲み屋は様々な業種があります。利用したことが無い方にとっては、それぞれの違いや利用法がよく分からない方も多いのでは無いでしょうか。ここではそれら業種の特徴と接客の違い、向いている男性について、筆者の知る範囲で解説します。
*下記の解説は筆者の経験知見によるものになります。一部実態と異なる、詳細が不明な点などあるかもしれません。ここではざっくりした紹介となりますので、各業種の詳細が知りたい方はそれらの紹介サイトやブログで調べてみることをお勧めします
・キャバクラ:時間課金制。女性を指名する場合と指名しないフリー利用のいずれかを選択する。フリーの場合は女性が次々と交代して接客する。接客は女性が横に来るスタイル。キャバクラが向いている男性は、なるべく多くの女性をチェックしたい人、ボトルキープなどで定期的に来店するかどうか分からない人(時間課金なので)、若い女性が好みの人、になります
・ガールズバー:時間課金制。女性はカウンターで接客。基本は指名できないのでお気に入りの女性を自分が占有することはできない。ガールズバーが向いている男性は、女性の指名にこだわらずその時誰かと話せれば良い人、若い女性が好みの人、安く費用を済ませたい人、になります
・スナック:時間課金制とセット料金制の2パターン。女性はカウンターで接客(一部曖昧な店もあり)。女性の指名はできない。働いているスタッフは18歳から店によっては70代までと幅が広い。スナックが向いている男性は、他の男性客も含めて色んな人とワイワイ会話したい人、特定の女性を口説くより女性との会話ができれば良い人、安く費用を済ませたい人になります
・クラブ:セット料金制。単価が高く一見さんお断りの会員制や紹介制を取っていることが多い。スタッフは20−30代が中心。接客は女性が横に来るスタイル。女性キャストは一度ついた女性がずっとその後もつくので、キャバクラのように指名変更(指名替え)はできない。クラブが向いている人は、経費で飲める人、高級感を味わいたい人、グレードの高い女性に接客されたい人、になります
・ラウンジ:ラウンジは定義の曖昧な業種で、スナックとクラブとキャバクラの中間のような業種と言えます。基本は指名可能で、接客は女性が横に来るスタイル。スナックよりはキャストが多くて、キャバクラよりもキャストの年齢層が高い、というのが筆者のイメージです
②見て目で選びたければ指名制の店を選ぶ
先程の章で紹介したように、女性キャストを指名できる業種は限られます。自分が好みのキャストに絞って利用したければ、自ずと指名制の業種・店舗を利用することになります。そのような場合はキャバクラやラウンジが第一候補に挙がってくることになります。
もちろん、ガールズバーやスナック、クラブのように自分からキャストを選べない場合でも、通えば特定のキャストやスタッフと仲良くなったり、最初についたキャストが好みの場合であれば問題はありません。
ただ、自分から能動的にキャストを選びたければ、キャバクラやラウンジを目指すことになります
③見た目で選んだけど相性が悪かったらどうする?
指名制の店に行った→好みのキャストを見つけた→好みのキャストを指名した、というところまで行けば、あとはコミュニケーションを深める段階になります。しかし、残念ながら会話をすると「この娘合わないな」と思うようなことも出てきます。そんな時はどうすれば良いでしょうか。
キャバクラの場合は指名の変更(指名替え)はよくあることなので、何の気兼ねなくスタッフに伝えて指名を変えてもらえば良いでしょう。もちろんその店に他に好みのキャストがいなければ、別の店で探すことになります。
クラブの場合は基本的に指名替えはできないと筆者は認識しているので(間違っているかも知れませんが)、まずはお店のスタッフに相談してみると良いでしょう。
3.見た目重視で口説きたいならキャバクラ等の飲み屋に通ってみる
ここまで綺麗な女性と会話目的で利用する、キャバクラ等飲み屋の特徴について述べてきました。ではキャバクラ等飲み屋を利用することとして、そこで女性を口説くことについて解説していきます。
①ナンパはハードルが高い
改めておさらいになりますが、女性を口説く手段としてナンパを検討すると
・男性の経験、外見、スキルに依存する
・まず普通の男性には声をかけることのハードルが高い
・確実性が低く、労力と時間がかかる
以上3つの点で手段としては難しいことが分かります。
この点キャバクラ等飲み屋であれば
・お金があれば誰でも利用できる
・店舗に行くことは簡単で多くの男性が利用している
・好みの女性に出会うことは簡単にできる
以上3つの点でナンパより格段にハードルが低いことが分かります。
②キャバクラ等の飲み屋であれば女性へのアプローチが簡単
次にキャバクラ等飲み屋で女性を口説くことの特徴ですが、働いているキャストやスタッフも、お客さんと仲良くなって店の売上に貢献してもらうことが目的なので、会話して親しくなることが当然というスタンスであることです。
このことは、キャバクラでは指名しなくても連絡先交換を女性からお願いされる点に現れています。お客さんにお店に来てもらいたいので、少しでも営業LINEや営業メールをして繋ぎ止めようとします。ですので、普段からお客さんの方から連絡したり何気ない会話をして親しくなることはさほど難しいことではありませんし、いわゆる同伴やアフターを通じて自分の印象を強めることも可能です。
男性客としては、その営業スタンスを踏まえつつ、個人的に仲良くなって口説くということがこの種の業種の醍醐味とも言えるので、そのプロセスが楽しめるかどうかが、利用するかどうかの目安にもなってきます。手っ取り早く女性と大人の関係を望むなら、風俗店やデートクラブ・パパ活。疑似恋愛のコミュニケーションを通して女性キャストを口説くプロセスを楽しむならキャバクラ等飲み屋、という選択になります。
③ライバルが多い・女性にその気が無いことを覚悟する
最後はキャバクラ等飲み屋を口説き目的で利用する際の注意点です。
・ライバルが多い:女性目当てのサービスは、自分だけでなく他の利用客もそのキャスト・スタッフに何人、何十人とついていることが普通です。そして他の利用客の多くが口説く目的で通っています。ということはそこでは競争が発生しているので、自分が少しでもアドバンテージを稼がないと、その女性キャスト・スタッフに取って特別な存在になれません。一番分かりやすい例としては、店の売上にどれだけ貢献=お金を使ってくれたか。全部のキャストがそうではありませんが、基本的にはキャストにとっては売上を多く挙げることが働く目的なので、お金を沢山使ってくれるお客さんが自然と優先順位が高くなります。そのような背景を踏まえた上で、競争に参入するかどうかを見極める必要があります
・女性キャストは恋愛目的ではない:女性キャスト・スタッフの働いている目的はお金であって、お客さんと恋愛することでは無いので、どんなに恋愛モードのコミュニケーションで来られても、基本はお金のために働いているということを忘れてはいけません。キャバクラ等飲み屋の遊び方で重要なのは、基本は仕事である彼女達の心の隙間にいかに入り込んで仲良くなるか、ある意味運のような部分が大きいので、その点を心得て遊べるどうかが通うかどうかが、利用するポイントになります
まとめ
今回はキャバクラ等飲み屋に通うきっかけとして、綺麗な女性と会話したい、という観点から通うメリットや業種の特徴、注意点について解説しました。ある程度遊べる予算があって、女性キャスト・スタッフの背景を踏まえた上で疑似恋愛を楽しめるのであれば、利用の余地はあるのでは無いでしょうか。

